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鍼灸 国試の過去問 [各種情報]

鍼灸の国家試験の過去問について考えてみたいと思います。

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1. 鍼灸の国家試験2015
鍼灸そしてあマ指の国家試験まで
1ヶ月を切りました。

今年は例年より1週間早く

2月21日(土) あん摩マッサージ指圧試験

2月22日(日) はりきゅう試験

という日程ですね。


あと数週間で
どんな勉強をすればよいでしょうか。

ついつい焦ってしまいがちですが
焦りは本当に禁物です。

いままでやってきたことを
落ち着いて確認してゆきたいですね。


2. 国試直前の勉強方法
国家試験まで数週間というこの時期には

過去問題をひたすら解く

という方法が、オーソドックスですが
やはり良いです。


問題を解いて、答え合わせをして
間違った箇所の分野の復習。

これの繰り返しがいいと思います。


この時期に、「もう一度教科書を頭から」
というのは危険かもしれません。

人間は覚えたことを
問われることで引き出すことができます。

これはテストに限らず
自分の中で思い出す時にも当てはまります。

「上腕二頭筋の作用って何だっけ?」

と問うことで

「前腕の屈曲と回外」

と答えることができます。


このように、より多く「問われる」ことで
知識の引き出し、そして確認ができるんですね。


続きは「3. 直前の過去問の集中分野は?」へ



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3. 直前の過去問の集中分野は?
直前確認すべき分野としては

やはり出題数の多いものを
重点的にやることが大事かもしれません。

そうなるとやはり
解剖学、生理学、東洋医学概論、経絡経穴、
臨床医学各論、東洋医学臨床論


といったメジャーどころの科目が
重要ですね。


特に臨床医学各論は範囲も広いですし
覚えることが多いです。

過去問題をより多く解いて
苦手分野を克服しましょう。


東洋医学臨床論も大事ですね。
この分野は、東洋医学概論と経絡経穴、
そして臨床医学総論がベースにありますので

それらの復習も兼ねながら
過去問を解いていくといいでしょう。


このブログでも
上記の分野の解説をおこなっていますので
ご参考にしてください。

それでは国家試験まであと少し。
過去問と解説を集中的に実施して
がんばってください。






【あはきこくしの目次はこちらをクリック】
http://ahakikokushi.blog.so-net.ne.jp/2099-01-01
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